SOLD OUT
「シューゲイザーの再解釈ではない、その更新である」——
東京を拠点に活動する シューゲイズ~オルタティヴ・ロック・バンド 、
Nuit (ニュイ) が4年ぶりとなる2ndアルバムをリリース!
90年代のオリジナル・シューゲイザーを核としながらも、今作ではその枠に留まらない大胆なサウンド・アプローチが大きな特徴。
M-2「sunset」ではドリーム・ポップ・バンド=Moon in June のヴォーカルであるmiho をフィーチャーし、
Ota (Vo&G) の低く艶やかな歌声と天から降り注ぐようなmihoの可憐な歌声が交差し、眩い疾走感を湛えた
珠玉の8bitシューゲイザー (チップチューン・シューゲイザー) 風味に仕上がっています。
さらに、M-4「foam of the daze」やM-10「meltdown」ではPRIMAL SCREAMを想起させる退廃的かつインダストリアルな楽曲、
90〜00年代のダンス・ミュージックを彷彿とさせる緻密なシンセ・ビートを取り入れるなど多彩な表現が印象的。
もちろん王道シューゲイズ・ナンバーともいえるM-3「start again」やM-5「death charming man」、M-8「青が散る」なども収録され、
Nuitの代名詞ともいえる甘く艶やかな歌声と美しいメロディ・ラインは健在。
他にもHATCHIEやMEN I TRUSTらの2010年代ドリーム・ポップなM-7「waiting for the end」、SONIC YOUTHやSMASHING PUMPKINSなどの
90年代オルタティヴ・ロック全開なM-9「unluck sea」も飛び出し、本作はこれまで以上に幅広いサウンド・プロダクションと
ヴォーカル・アプローチが展開された、バンド史上もっとも深く豊かな表現領域へと踏み込んだ力作となっています。
甘美で幻想的な世界と哀愁、そして激情までを描き出し、90年代シューゲイザーへの深い敬意と現代的なダンス・ミュージックや
オルタナティヴ・サウンドを融合させたNuit。新旧の感性が邂逅した<クロスオーヴァー・シューゲイズ>の到達点ともいえる作品がここに完成しました!
<TRACKLIST>
1. dream '91
2. sunset feat.miho (Moon in June / Sunday Student)
3. start again
4. foam of the daze
5. death charming man
6. パープルオニオンストーリー
7. waiting for the end
8. 青が散る
9. unluck sea
10. meltdown
11. breathless
To fans overseas.
You can buy at Bandcamp.
https://testcardrecords2017.bandcamp.com